コーティング剤の品質管理

 コーティング剤はとてもデリケートな液剤で、温度管理をする必要があるため、
アペックスでは保冷庫にコーティングを保管しています。


保冷庫1    保冷庫2
まるでロボットみたいでしょう・・・。結構大きいです(-"-)


工場の中にコーティングを保管していますが、夏・冬を通して15度で保管するのが、
もっとも良い環境です。この温度の中で保管しておくと、液剤の劣化がなく、
コーティング剤の性能を100%生かすことが出来ます。

様々なコーティングの特性がある中で、一度封を開封すると使い切るタイプのものもありますが、
開封する前のコーティングやそのほかのコーティングを保管します。

 

保冷庫3   保冷庫4

しっかりコーティングの温度管理をしています。


ワインの保管を思い出していただけるとわかりやすいでしょう・・・。
ワインを保管するのには、15度から20度の温度で保管するのがよく、
レストランでは空調設備を整えたり、ワインクーラーで保管しますね。
それと全く同じ考えです。

アペックスでは、コーティング剤をお米を保管する保冷庫にコーティングを保管し、
ここにもこだわりが・・・。

余談ですが、この保冷庫にお米を保存すると、湿度と温度が一定に保たれるということで、
とてもおいしいご飯が炊けるそうです。
玄米のまま保管しておいて、何年かたってもちゃんと発芽するとのことで、
生きている証拠ですよね。

アペックスのコーティングも生きています・・・!(^^)!
だからこそ、しっかりした管理が必要なのです(^^)/

テーマ : メンテナンス&ケア - ジャンル : 車・バイク

tag : アペックス 温度 ガラスコーティング 栃木県 ボディコーティング

 
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